令和6年4月厚生労働省関係の主な制度変更について

皆さんこんにちは。大分の社会保険労務士法人godoworksです。
厚生労働省は、令和6年4月に実施される厚生労働省関係の主な制度変更のうち、“特に国民生活に影響を与える事項”について、ホームページ上で公表しています。

主なもの
【雇用・労働関係】
■障害者の法定雇用率の引き上げ
令和6年4月以降障害者の法定雇用率が段階的に引き上げられます。
詳しくはこちらをご覧下さい→https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/001231885.pdf

■労働条件明示事項の見直し
労働契約の締結・更新のタイミングの労働条件明示事項が追加されます。
1.就業場所・業務の変更の範囲(全ての労働者に対する明示事項)
2.更新上限の有無と内容(有期契約労働者に対する明示事項)
3.無期転換申込機会(   〃   )
4.無期転換後の労働条件(   〃   )
詳しくはこちらをご覧下さい→https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001156050.pdf

■時間外労働の上限規制
これまで時間外労働の上限規制が適用猶予されてきた事業・業務について、令和6年4月1日から、時間外労働の上限規制を原則適用されます。
(工作物の建設の事業・自動車運転の業務・医業に従事する医師・鹿児島及び沖縄における砂糖製造業)
詳しくはこちらをご覧下さい→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/gyosyu/topics/01.html

その他詳しくはこちらをご覧下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198659_00017.html

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